「貯金が苦手で、旅行のためのお金がどうしても残らない」——僕もずっと、そうでした。
でも、社会福祉士で2児の父の僕が、ある”仕組み”を作ってから、家計を1円も増やさずに家族で海外旅行に行けるようになりました。その正体が「JALマイル」です。
この記事では、マイル生活の全体像と、いちばん最初にやるべき「損しない始め方」だけをお伝えします。具体的な貯め方・使い方の詳しいノウハウは、記事の最後にご案内するnoteにまとめています。
マイルは「お金持ちのもの」ではありません
「マイルなんて、出張の多いサラリーマンが貯めるものでしょ?」——僕も最初はそう思っていました。
でも実際は逆です。毎月のスーパー・コンビニ・スマホ代・保険・ガソリン代。ただ普通に生活しているだけで、マイルはどんどん積み上がります。難しい投資の知識も、毎日のポイ活作業も、副業もいりません。必要なのは「いつもの支払い方を、ある形に変える」だけ。
近距離の海外(韓国・台湾・グアムなど)なら、無理なく1年ほどで家族の往復航空券が狙えます。マイルは、むしろ「急な出費が多くて、手元に貯金が残らない人」こそ使うべき武器なんです。
でも、”始め方”を間違えると損をします
マイル生活の最初の一歩は、JALカードを作ることです。ここはシンプル。ところが、多くの人がこの入口で「もったいない作り方」をしています。
それは、公式サイトからそのまま申し込んでしまうこと。実はカードは、あるひと手間を加えるだけで、発行時にまとまったポイントを”追加で”受け取れることがあります。
JALカードを作るなら、まず「ハピタス」を経由する
そのひと手間とは、ポイントサイト「ハピタス」を経由してから申し込むこと。
ハピタスは会員600万人を超える大手のポイントサイトで、業界最高水準の高還元が特長です。ネットショッピングやカード発行の前にハピタスを”経由”するだけで、購入・発行のポイントが上乗せでもらえる仕組み。JALカードもハピタス経由で申し込めば、入会ポイントがもらえることがあります(掲載状況・還元は時期によって変わります)。
登録は無料で、費用は一切かかりません。「これから何度もネットで買い物やサービス申し込みをする」なら、作っておいて損のない土台です。
※ハピタスへの登録は無料です。上のバナーから無料登録し、サイト内で「JALカード」を検索して、掲載があればそこを経由して申し込むだけ。まずは登録だけ済ませておくのがおすすめです。
具体的な「貯め方」「使い方」は、noteで全部公開しています
カードを用意したら、あとは「どう貯めて、どう使うか」。ここが腕の見せどころです。
ただ、この部分は「知っている人だけが得をする」細かいテクニックの塊で、ここに全部書くと長くなりすぎるため、僕が実際に毎月やっているルーティンをnoteにて、包み隠さずまとめました。
- 【貯め方編】普段の生活費を”マイル製造機”に変える具体的な設定・買い方のすべて → 貯金がどうしても残らない僕が、生活しているだけで毎年海外へ行けるようになった方法
ワンコイン(ランチ1回分)で、一度覚えれば家族旅行のたびに何度でも使える知識です。「来年こそ家族で海外へ」と思っている方は、ぜひのぞいてみてください。
まとめ:来年の旅は、今日の”ひと手間”で決まる
やることは、たった2つです。
- まずハピタスに無料登録して、JALカードを”損しない形”で作る
- あとはnoteの貯め方を実践して、生活費をマイルに変えていく
貯金が苦手でも大丈夫。生活の満足度を1ミリも落とさずに、来年の家族旅行のチケットを手に入れましょう。
※本記事にはプロモーション(ハピタスの紹介リンク)を含みます。JALカードの年会費・還元率・ハピタスの掲載内容は時期により変わります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
JALカードはハピタスから申し込むと、マイルや現金など交換できるポイントがもらえるので必須です!👇👇



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